2009年05月23日

サブリースの王子様

今日は、夫とセミナーを聞きに出掛けてきた。

サブリースの王子様のセミナーだった。


実は、私が「セミナーの王子様」と呼んでいた方が別に居た。

だが、夫が今日セミナー中に小さな声で私に言ったのだ。

「セミナーの王子様に似てる」

確かに、兄弟みたいだ。


そういう事で、今まで「セミナーの王子様」と呼んでいたKさんは、
これからは「リフォームの王子様」と改名して、
今日の方は「サブリースの王子様」と呼ぶことにしようと思う。


セミナーの内容については、ここには書かないけれど、
せっかくだから私も行ってみて良かったとは思っている。


しかし、ああいった不動産関係をお仕事とされている方に、
新築マンションモデルルーム写真を見る時に感じる違和感を覚える事がある。


一つの例えでしかない、とは思うのだが、
「思い切ったイメージチェンジ」の例に出てきた部屋の内装が、
「黒い部屋」だった。


黒い部屋。 夫は、驚いていた。

夫が何か私に言ってきたので、
インパクトのある内装と居心地の良い内装は違うよね、と答えた。


よく、新築マンションのモデルルームの写真に、
コルビュジェのスリングチェアが使われている。

あくまでもイメージ、なのは、そうなのだろうが、
私は、どうも、違和感を感じてしまう。


あれは、ちょっと高級な暮らし、というようなモノの象徴として
使われているのだろうか?

それとも、実際に腰掛けたり生活の場で使用した事のある方が、
あの椅子のある生活は、心地よくてお勧めだから、と推薦したのだろうか。



色々と思う事はあるけれど。
皮肉屋な私の意見は、余り書かないでおこう。


私だったら、もっと違う事を考えるなぁ。
posted by ひつじ at 23:13| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>コルビュジェのスリングチェア

の写真は好きですが、自分が使いたいのは、カリモク風味の布製の椅子です。

正確にはその椅子に座るのではなく、安いラグを敷いた床に座って、椅子を背もたれにするのですが。
Posted by 大シマ at 2009年05月24日 01:32
大シマさん、コメントをありがとうございます。

ああいった巨匠の作品である椅子は、確かに写真映えはしますよね。

カリモクって、私、存じませんでした。
会社の名前なんですね。
勉強になります。

どんな風に使ってもイイと思いますけれど、
「安い」ラグ、には何か理由があるのでしょうか?

私なら、洗濯ができて肌触りがイイ、コットンのラグが好きです。
Posted by ひつじ at 2009年05月24日 17:14
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