サブリースの王子様のセミナーだった。
実は、私が「セミナーの王子様」と呼んでいた方が別に居た。
だが、夫が今日セミナー中に小さな声で私に言ったのだ。
「セミナーの王子様に似てる」
確かに、兄弟みたいだ。
そういう事で、今まで「セミナーの王子様」と呼んでいたKさんは、
これからは「リフォームの王子様」と改名して、
今日の方は「サブリースの王子様」と呼ぶことにしようと思う。
セミナーの内容については、ここには書かないけれど、
せっかくだから私も行ってみて良かったとは思っている。
しかし、ああいった不動産関係をお仕事とされている方に、
新築マンションのモデルルームの写真を見る時に感じる違和感を覚える事がある。
一つの例えでしかない、とは思うのだが、
「思い切ったイメージチェンジ」の例に出てきた部屋の内装が、
「黒い部屋」だった。
黒い部屋。 夫は、驚いていた。
夫が何か私に言ってきたので、
インパクトのある内装と居心地の良い内装は違うよね、と答えた。
よく、新築マンションのモデルルームの写真に、
コルビュジェのスリングチェアが使われている。
あくまでもイメージ、なのは、そうなのだろうが、
私は、どうも、違和感を感じてしまう。
あれは、ちょっと高級な暮らし、というようなモノの象徴として
使われているのだろうか?
それとも、実際に腰掛けたり生活の場で使用した事のある方が、
あの椅子のある生活は、心地よくてお勧めだから、と推薦したのだろうか。
色々と思う事はあるけれど。
皮肉屋な私の意見は、余り書かないでおこう。
私だったら、もっと違う事を考えるなぁ。


の写真は好きですが、自分が使いたいのは、カリモク風味の布製の椅子です。
正確にはその椅子に座るのではなく、安いラグを敷いた床に座って、椅子を背もたれにするのですが。
ああいった巨匠の作品である椅子は、確かに写真映えはしますよね。
カリモクって、私、存じませんでした。
会社の名前なんですね。
勉強になります。
どんな風に使ってもイイと思いますけれど、
「安い」ラグ、には何か理由があるのでしょうか?
私なら、洗濯ができて肌触りがイイ、コットンのラグが好きです。